株式会社アスコット

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Architect HAMAR'S eye

ビタミンカラー

ピンク

壁に色を付ける話を前回書きましたが、一度、壁に色を付けていたら直すのにお金もかかるので大変だし、という方も多いと思います。
その場合には、インテリア小物や絵画や植栽で色を置けばいいと思います。植栽を置けば、緑色が増えますし、絵画を置くことで様々な色がお部屋には入ってきています。

いろいろな色を持ってくる際に、ビタミンカラーの色を持ってくることもお薦めです。

色鮮やかなビタミンカラーは、まさに色の力の宝庫です。

オレンジ

ビタミンカラーの代表のオレンジは、食卓に置くことで、食事をおいしく感じさせてくれるでしょう。日々の食卓にオレンジ色のビタミンカラーの小物を置くのはいいでしょう。

イエロー系のビタミンカラーの力は元気さです。アイシャドーに黄色を入れる方もいらっしゃると思いますが、元気な印象になりますよね。

グリーン/ブルー

グリーン系のビタミンカラーは、ハーブなどを連想させ、オレンジやイエローのビタミンカラーと一緒に置くことで、華やかになります。グリーン単体には、癒しの力があります。緑を見ているだけで、疲れがほぐれてきますよね。

ブルー系のビタミンカラーは、夏の空や海の碧さを連想させます。空を眺めていると緊張がほぐれて空想の世界で遊べるように、ゆったりとした気持ちにもなるでしょう。

このように、さまざまなビタミンカラーを置くことで、色の効用を得ることが出来ますし、また、色と遊ぶことの楽しさを感じると思います。最初は色を使いすぎかな、と思うくらい置いて、少し減らしてみるのがいいかと思います。是非、色を楽しんでください。

赤/キャンドル

HAMAR'S PROFILE

1968年生まれ 建築家都内の古民家を自ら設計しリノベーションして暮らす。
海外生活歴4年間。
日本の繊細なデザインと海外の大胆なデザインの両方を併せ持つ建物企画を得意とする。

Design Reports ミラノサローネ