妻をつれてきた家。

花火、ハッピー、4/5。

出会ってすぐにプロポーズしたので、いま、お互いのことを深く理解しているところ。なんでも直感派の僕としては、それもまたいいかな、と思っています。夫婦のコミュニケーション、と言ったら大袈裟だけど、毎日会社でどんなことがあったとか、今日は近くにこんなお店をみつけたよとか、会話をすることってすごく大事だと思うんです。だからダイニングテーブルはこだわりましたね。マンション全体のインテリアデザインを手がけた表参道のインテリアショップ「WISE・WISE」で買いました。ふつうのお店はダイニングテーブルとイスがセットで売られているけれど、ここは組み合わせを見てそれぞれにセレクトできた。背もたれの長いイスを買いました。ソファより、ダイニングにいる時間のほうが長い夫婦です。

晴海の花火大会。ふたりで歩いて隅田川までいきました。他の区の方が聞いたら怒るかもしれないけれど中央区民には特等席が用意されているんです。ベストポジションから、大きくて、きれいだったなあ。そして、途中で家に帰って今度はテレビで見ました。すると、窓の外から音が近い。もしやと思ってベッドルームから眺めると、見えました。花火が。ぜんぶじゃなくて、手前のビルで下の部分が欠けて、5分の4ぐらい。もう1階上だったら完全な円が見えたのかも、と少し残念、でも家から見えるという発見に優越感(笑)。当日「家から見えるんじゃない?」と電話をかけてきた母さん、「見えないよ」と断ってしまって、ごめんなさい。来年はぜひ来てください。

はじめは浜町ってどこ?住みにくくない?と不安そうだった妻も、今では、新宿にも渋谷にも銀座にもアクセスできるこの立地条件を利用して、趣味の買い物を満喫しています。しかも、男に待っていられると買い物を楽しめない、と一人でいってしまうのです。もう、僕が残念なぐらいにイキイキしていますね。そしてそして、この家には、まだきちんと活用していない、ふたつの部屋があります。ひとつは、パソコンが一台置いてあるゲームの部屋。もうひとつはなんとなく書斎風の部屋。どちらも子供ができた時のためです。でも妻は、まだまだバリバリ仕事をしたいらしい。これもまた、僕が残念なこと、妻は気づいてないみたい(笑)。

CUSTOMER VOICE: HOME
PCC009:未来のために 今日の幸せをがまんすること、やめました。
PCC008:空を眺める本棚。
PCC007:室内で、ゴルフスイングができる家。
PCC006:妻をつれてきた家。
PCC005:家が、私を変えていく。
PCC004:ダークな床に、ボロボロのラグ。
PCC003:ここに「縁側」をつくろう。
PCC002:東京の、パリに住む。
PCC001:「今半」の似合う、ふたりになろう。
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