物件購入Q&A

はじめてマンション購入を検討される方へ、
ご購入までに使用される基本的な不動産用語や疑問への回答をご紹介いたします。

不動産用語について

Real estate terminoldgy

Q1徒歩○分とは、どのように計算しているのですか?
A80mを1分として計算しています。ただし、信号待ちや坂道などは考慮されていません。最寄駅の出入口が複数ある場合はアクセスが一番よいところが基準になります。
例えば駅の出入り口から約60mの場合、徒歩1分ということになります。
Q21LDK、2LDKとは、何の略ですか?
A部屋のタイプのことを示しています。数字の部分は部屋数を表しています。この数字には下記で説明するような部屋は数えられていません。
アルファベットの部分ですが、それぞれ、「D」はダイニング、「K」はキッチン、「L」はリビング、「S」はサービスルーム(納戸)のことです。 これの組み合わせで、DK(ダイニングキッチン)や、LDK(リビングダイニングキッチン)と呼んでいます。
例えば2LDKはLDKが1部屋に、別の部屋が2つ、計3部屋あるということです。
Q3なぜ第一期販売、第二期販売と分けて販売を行うのですか?
A第一期、第二期と広さや階数にばらつきがないようにグループ分けをします。 例えば、第一期の発売に間に合わない場合や、抽選ではずれてしまっても、第二期分に同じようなタイプのをご用意できるからです。
Q4先着順と抽選は具体的にどう違うのでしょうか?
A先着順の場合は、受付開始日時がチラシ等に記載されており、文字通り先着順に申込みの受付をするということです。一方、住宅金融公庫の融資が付いている物件の新規販売の際は、公庫の指導で、必ず“抽選”で受け付けなければならないとなっています。多くの場合、日程が決まっており公開して抽選が行われます。
Q5販売価格未定とは?なぜ価格が決まっていないのでしょうか?
A新築マンションの場合、折込みチラシやサイトに価格が載っていない、もしくは予定価格が記載されていることがあります。これは「予告広告」だからです。モデルルーム来場者の反響によって、特定の住戸に集中しないように調整して、のちに正式価格を決定していきます。
Q6用途地域とは何でしょうか?
A都市計画法に基づいて、定められるものです。住居系、商業系、工業系など大枠の土地利用を定め、それぞれの目的によって、建てられる建物の種類が決まります。
例えば
  1. 第一種住居地域
    住居の環境を守るための地域です。3000m2までの店舗、事務所などは建てられます。
  2. 工業専用地域
    工場のための地域です。どんな工場でも建てられますが、学校、店舗。住宅、病院、ホテルは建てられません。
Q7専有面積とは何でしょうか?
Aマンションの専有面積は「区分所有建物」の中で、独立して住戸として使用できる部分の面積を言います。原則として「m2」(平米)で表します。なお、1坪は約3.3m2(平米)で計算します。「バルコニー」や「専用庭」はこれに含まれません。「登記簿面積」(壁の厚みを除いた内法の面積)と「壁心計算」(壁の中心線で囲まれた部分の面積)とがあります。
Q8モデルルームとはどんなところでしょうか?
Aモデルルームでは実際に部屋の様子をみることができます。外壁のサンプルや建築模型、周辺地域のより詳しい情報など、サイトやパンフレットで紹介しきれない多くのものをご覧頂けます。実際に手で触れたり、ソファに座ってみたり、身体で感じるとイメージがつきやすくなります。また販売員によるローンのシミュレーションも行っております。
  • モデルルーム室内のインテリアです。

  • 近隣施設やお店など役立つ情報をパネルで展示しています。

  • 室内のカラーサンプルです。
    実際に触れてみることもできます。

各種契約・手続きについて

Purchrse rgreement details

Q1売主と販売代理とは、何が違うのでしょうか?
A売主はマンションや宅地を開発して、分譲を行う会社のこと言います。(株式会社アスコットは売主です。)販売代理(販売提携)は、売主に代わって販売をしている会社です。
Q2希望住戸が決まったらどのようにすればよいですか?
A希望の住戸がお決まりになりましたら、お申込みの手続きのため、申込み証拠金をお支払いいただきます。いただいた申込証拠金は、正式に売買契約が成立したのちに、通常は契約時の手付金に充当します。印紙代などの費用に充当されることもあります。
ご用意いただくもの●申込証拠金 ●ご印鑑 (捺印のため) ●収入証明書 (資金確定の際に確認します)
Q3売買契約とはどのような手続きですか?
Aマンション購入は買主(お客様)と売主(アスコット)が双方合意の上で、売買契約を結びます。

※重要事項の説明
このマンションについての重要な事項に関して詳しく説明します。必ず売買契約の前に行います。

※契約書に署名・捺印
重要事項の説明が終った後に、「売買契約書」に署名・捺印します。
売買契約書には、売買代金の支払方法、手付金の金額、物件のお引渡しの時期等が記載されていますので、必ずご確認ください。
この時、手付金と印紙税を支払います。
Q4入居に関する手続きにはどのようなものがあるのですか?
A「最終資金の確認」や「登記手続き」等を行います。また、ご入居に向けて準備する事などもご案内しています。以下の手続きがあります。

※ローンの金銭消費貸借契約手続き
正式な契約書類を借入れるご本人が金融機関との間で締結します。第1回目の返済開始日などもこの時に決定します。

※登記手続き
「登記申請書類」に署名・捺印をします。共有する場合、持分はこの時までに決定します。
マンションの所有権を、誰から見ても「このマンションは私のものですよ!」と主張できるよう、「登記簿」という書類に権利を記載する手続きが必要となります。「登記手続き」といわれるものです。
「登記手続き」は、複雑なため、司法書士が代行しています。
「登記手続き」が済むと、「登記済権利証」という書類がお手元に届きます。
この手続きは引渡しから約1ヶ月程度かかります。

住民票・印鑑登録証明書を司法書士に提出します。

司法書士により登記所に書類を持込します。

出来上がった登記済権利証は司法書士に渡されます。

司法書士からお客様に登記済権利証をお渡しします。
これで登記手続きは終了です。
各種保険のご案内
火災保険以外に、マンション保険等、希望する方は加入できます。
アスコットは、損害保険の代理店を行っています。
Q5引越しでの注意点はありますか?
A水道・電気・ガスについてですが、水道や電気は、すぐに利用できます。(備え付けの葉書に、必要事項を記入の上、営業所へ郵送してください。)しかし、ガスは入居者の立会いで、ガス会社の係員による開栓になりますので、前もって連絡しておくようにしましょう。
Q6引越し後の届出について教えてください。
Aお引越しをされたら、すみやかに役所への大切な届出をしましょう。
新しい住所での「住民票」「印鑑証明書」の登録手続です。

※住民票
前に住んでいた住所の市・区役所に転出届を出します。(移転の証明を受けます。)
その後、新しい住所の市・区役所に転入届を提出・登録します。

※印鑑登録
新しい住所の市・区役所などで手続をします。身分証明書と登録する印鑑を持参します。本人であれば、当日に証明書が発行されます。

経費、税金等について

Cost & tax

Q1頭金と諸経費とはどういうものでしょうか?
Aマンションを購入する際には、「頭金」のほかに、購入後の手続きなどにかかる「諸費用」が別途必要となります。印紙税や登記費用、ローンを組む時の事務手数料や各種保険料等があります。諸費用金額の目安は、物件価格の3%~5%だと言われています。
諸費用のお支払い時期は、通常は鍵のお引渡し時となります。
Q2管理費・修繕積立金とは何でしょうか?
A管理費とはマンションの共用部分(エレベータ、階段、受水槽、駐車場など)のメンテナンス等に使うために居住者が出し合うものです。修繕積立金は、何年か後に建物のメンテナンスが必要となったときに使用します。快適な居住性や設備の性能を維持させるための保守点検や計画的な大規模修繕工事を行うためには、多額の費用が必要となります。 そこで、管理組合が長期修繕計画を立て、計画的に修繕積立金を集めて、将来の大規模修繕に備えるのです。
Q3申込証拠金とは何でしょうか?
Aこの申込証拠金は売買契約が成立する前の、契約の予約をするためのお金です。決まった額はありませんが、10万円が一般的な相場と言われています。申込証拠金を支払っても契約は成立していませんので、この予約は取り消すことが出来ます。また取り消しをされた場合はお預かり金額を全額返却いたします。
Q4ローンについての注意点はどのようなものでしょうか?
A多くの方の場合、マンション購入のためのローンを借りることになります。その際には、借りることのできる額を考えるのではなく、毎月の無理のない返済額を考えるようにすることがポイントです。ローンに関しては、お客様のご年齢やご年収、金融機関によってもさまざまな借入れ条件があり、最適な資金計画は人によって異なります。また、年収(手取り額)に占める返済額の割合を「年収負担率」と言い、理想は20%前後とされています。
これはあくまでも目安なので、マンションを購入しても、趣味は続けたい、ローンに縛られたくないというのであれば負担率を低く、節約してでもとにかく早く返したいのであれば負担率20%でもよいでしょう。
モデルルームではローンのシミュレーションも承っております。ご遠慮なく販売員にご相談ください。あと忘れてはいけないのが、月々のお支払いには、ローンの返済の他にも、マンションの維持管理のための管理費や修繕維持積立金が必要となります。

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