アスコットパークの特徴でもあるコラボレーション、各分野で活躍する専門家たちを招き、新しい住まいのあり方を提案しています。
アスコットパーク日本橋浜町プロジェクトでは銅版画家・山本容子氏を迎え、エントランスにモザイク画を制作していただきました。いよいよ本日はモザイク画の取付け作業を行いました。
山本容子氏が自ら、自然の石ひとつひとつを手づくりで組み上げていったとてもかわいい作品達を、エントランスの壁面に飾りました。エントランスを通る人を「いってらっしゃい。」「おかえりなさい。」優しく迎えるモザイク画に毎日心が癒される気がします。
アスコットパーク日本橋浜町が竣工(完成)するまであと約1ヶ月、とても楽しみです。その際にはまたホームページでご紹介します。
■山本容子プロフィール
銅版画家。1952年埼玉県浦和市生まれ、大阪育ち。京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。抜群の構成力と印象的な色使いで、洒脱で洗練された雰囲気をもつ独自の銅版画の世界を確立。アートをもっと身近に感じてほしいと願い、書店もひとつのギャラリーであるという発想のもと、吉本ばなな『TUGUMI』をはじめ、数多くの書籍の装幀、挿画を手がける。昨年11月に、アートワークプロデュースをした「ル・シズィエム・サンス」というフレンチレストランが銀座にオープン。
『わたしの時間旅行』(マガジンハウス)『東京五十景』(講談社)等著書多数。
山本容子ウェブサイト
アスコットパーク日本橋浜町
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