株式会社アスコット

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雑誌LIVES FEB&MAR 25号に「MEW」が掲載されました。メディア掲載情報

 

窓の外に広がる夜景
「今」という時間を
最大限に楽しむための賃貸生活

 窓の外に広がる、東京湾とレインボーブリッジの眺め。東京湾沿いに建つ、昨年完成したばかりのデザイナーズマンションの三階。この部屋のオーナーの森岡紀裕さんは三十一歳のウェブプロデューサー。以前、アメリカの工業地帯に住んでいた経験から、住む場所は人の少ない、“住宅地らしくない“場所が希望。この物件は、親しくしていた「東京R不動産」の担当者に紹介されたのだという。
「決め手はこの天井の高さ。それと“ズドン”と抜けた感じの景色ですね」(森岡さん)
 住む場所は自己表現という森岡さん。しかし、住まいにこれほどのこだわりがありながら“いつかは自分の家を“という所有欲はないと言う。
「1つの場所には縛られたくないんです。引っ越しが多かったせいか、基本的に“いつどこで何があるかわからない“って考えちゃう方なんですね」 (森岡さん)
 住宅ローンに縛られるのは嫌と言いつつ、ここでの家賃も代という年齢を考えると決して安くはない。これらは、何に対する“投資”なのか。
「職場の表参道にもすぐに出られる便利さ。空間の広さと、やはりこの夜景ですね。昼間働いているので、家でのメインは夜。ここはそんな“夜中心“のライフスタイルを充実させてくれる空間。この眺めも、その内ありがたみがなくなるかもしれませんけどね(笑)」(森岡さん)
 彼にとっての住まいとは、“今”という時間を最大限に活性化させるための“装置”なのだ。

 
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