株式会社アスコット

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住宅新報に「アスコット・“幾何学”的賃貸、竣工」が掲載されました。メディア掲載情報

 

上下階の組み合わせに工夫

アスコットはこのほど、デザイナーズ賃貸マンション「STYIM(スタイム)」を東京都中央区で竣工した。 今回のプロジェクトでは、上下階の層をうまく組み合わせることで、 1.5階や2層構成のスキップフロアなど、個性的な間取りを提供。外観も幾何学的なデザインを実現した。既にファンドへの1棟売却が決まっている。
地上10階建て・総戸数55戸。専有面積は42〜49㎡。 各住戸にコンクリート打ち放し面を必ず確保すると共に、コンクリート色に合う色としてダーク系のフローリングや建具を採用。また、壁式構造とすることで柱の少ない開放感のある空間を実現した。 デザイン監修は、建築家のヨコミゾマコト氏に依頼した。交通は東京メトロ日比谷線小伝馬町駅徒歩2分。
分譲マンション「アスコットシリーズ」を展開する同社は、デザイナーズ賃貸として「OZIO(オヅィオ)シリーズ」も共給。 また賃貸住宅の中でも、自由設計型や特別なプランを導入したものについては別名称を付け、差別化した物件として展開している。 今回の物件は「差別化物件」の第2弾。「スタイル、インパクト、イマジネーション、イメージ」などを表す名称とした。
 なお、第1号は東京都港区海岸の「MEW(ミュウ)」(総戸数21戸)で、プレミア投資法人が保有している。

 
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