株式会社アスコット

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全国賃貸住宅新聞に「OZIO勝どき」が掲載されました。メディア掲載情報

 

天井を区切らず採光性を確保
2つの間取りのメリットを融合

賃貸・分譲マンション開発のアスコット(東京都新宿区)が昨年11月竣工させた「OZIO勝どき(東京都中央区・43戸)」は、ワンルームと1LDKの長所を兼ね備えた間取り「シームレス・スタイル」で、入居者に新たな生活スタイルを提唱している。
同物件の入居ターゲットは20代後半から30代後半。同社によれば「この世代は、それぞれに個室が考えられ、しっかりと壁で区切られた家で育ってきた個室世代。一人暮らしをするに際しても、豊かさを求めて40㎡程度の十分な広さのものを希望することが多い」という。 
通常、こうした層に向けて設計された物件の間取りとしては「リビングと寝室を仕切った1LDKタイプ」か「壁をなくし、リビングと寝室を一体化したワンルームタイプ」が多い。
しかし、1LDKタイプは「空間が細かく仕切られてしまうため開放感・採光性が劣る」「室内の動線が制限されてしまい、生活効率が悪くなる」という点が、ワンルームは「室内に入ったときに寝室が丸見えになってしまう」という点が弱点となっていた。
それに対し、同物件は40.62㎡の居室空間をリビングスペースとベットスペースに分けつつも、その間の仕切りについては完全な形の壁にするのではなく、天井部分を開口させたパーテーション状にし、空間的には一体化させているのが特徴だ。これにより、寝室部分のプライバシーは確保しつつ、窓面を大きく確保することで優れた採光性を実現することができた。
「建物の中でも運河に面していて、窓からの眺望を楽しめる約半数の住居について、このシームレス・スタイルの間取りを採用しています」(アスコット企画部SP課小林秀雄氏) ちなみに、家賃は未定だが15万円程度を想定している。(注・間取りの表記上はワンルーム)

 
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