株式会社アスコット

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ワールドビジネスサテライトで分譲マンション開発が紹介されました。メディア掲載情報

 
アスコットが東京中央区に作った分譲マンションは、購入者が千葉県君津市の農場(【施設】「カズサ愛彩ガーデンファーム」)を3年間利用する権利が付いている。2011年10月完成予定。契約時のポイントで部屋の設備やインテリアを選べるセミオーダーポイントシステムも提供する。
【コメント】安部恵美子氏(東急リロケーション・企画部長)、浜崎拓実氏(アスコット・執行役員)
【出演】森本智子

  [放送データ]
放送日: 2010年8月18日
TV局: テレビ東京
番組名: ワールドビジネスサテライト

ジャスダック上場で分譲マンション開発のアスコットは、オートロックのマンションで留守中にも確実に食品の宅配を受けられるシステムを開発した。各住居の玄関脇に宅配の段ボールを収容するロッカーを設置。ICカードを使って配達員の入場履歴を記録し、部外者の進入を最小限にとどめる。近くにスーパーがない地域や都心で共働き夫婦が多い地区の新築マンションに採用し、物件の付加価値を高める。
新システム「デリバリーBOX」は、らでぃっしゅぼーやとパルシステム生活協同組合連合会(東京・文京)、コープネット事業連合(さいたま市)の3者と共同で開発した。
3者の配達員にオートロックの鍵を解除できるICカードを渡しておき、配達先の家主が留守の場合はICカードをかざしてドアを解錠できる。入場記録はデータとして残るほか、家主の携帯電話にメールで配信される仕組みにするなど防犯にも配慮した。
各住居の玄関脇に縦横50センチメートル、高さ90センチメートル程度の広さのロッカーを設置。野菜などの食品が入った段ボールを縦に3つ重ねられる。従来のオートロック式マンションでは、居住者が1階に置かれた段ボールを取りに行くことが多かった。
 
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