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週刊住宅に「アスコット 低炭素認定マンション開発」の記事が掲載されました。メディア掲載情報

 

低炭素マンションが好調、アスコット中央区で2物件
2014/10/13 週刊住宅新聞

 アスコットの低炭素認定マンション販売が好調だ。

 現在、東京都中央区で建設を進めている「アスコットパーク東京リバーサイド」が同区初、「グラディス東京イースト」が同区で2棟目に認定を取得した。どちらも竣工は、2015年9月末~10月を予定している。

 アスコットパーク東京リバーサイドの販売開始は7月下旬。現在までに7割強の契約を終えている。総来場者数は237組で、年代層は40代前半が多い。来場者の半数は、中央区内から。残りの半数は広域で、遠くは立川から訪れた人もいたという。

 同マンションは低炭素認定のほか、ポイントによるセミオーダーシステムを導入する。マンション購入者に与えられる500ポイント(購入価格により、ポイントは変動)を1ポイント1000円相当に換算する。ドアノブや床タイル、ダウンライトなど購入者の趣味に合わせた部材の変更ができる。大きなものでは、サウナもポイントによって、取り付けが可能だ。各居室の南北にバルコニーを設け、風の通り抜けに配慮した。

 アクセスは、JR京葉線・武蔵野線、東京メトロ日比谷線の八丁堀駅から徒歩2分。10階建てで、総戸数は18戸。間取りは、3LDKで平均価格は、8500万円前後。

 グラディス東京イーストの販売開始は、7月上旬。現在までに5割強の契約が完了。総来場者数は、200組に迫る勢いで、年代層は30代半ばが過半数を占める。広域からの来場者が多く、中央区内からは2割程度。

 和テイストの同マンションは、1階部分に箱庭を設け、道行く人の目を楽しませ、季節を感じてもらえるよう配慮。外壁は、タイルの色をグラデーションし、また、市松に貼るなど画一性を排除した。

 アクセスは、JR京葉線・武蔵野線、東京メトロ日比谷線徒歩3分。13階建てで、総戸数は47戸。間取りは、3LDKで、平均価格は、6500万円。

 
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