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アスコット・アセット・コンサルティングのシェアハウス「コパンヤード」の記事が掲載されました。

2017.01.23

2016/06/20 週刊住宅新報

アスコットは、新たにシェアハウス事業に参入する。

同社の傘下でPM事業を手掛けるアスコット・アセット・コンサルティング(東京都新宿区・濱﨑拓実社長)が、改修とサブリース運用を請け負う。初弾は、東京 都世田谷区給田に所在する築33年の2世帯住宅をシェアハウス「コパンヤード」(総戸数8戸)にコンバージョンした。

コパンヤードは京王線仙川駅から徒歩8分に立地する57平方メートルと78平方メートルの2棟で構成。リビングの他、中庭も共用部として利用できる。専有部は7~19平 方メートル。賃料は家賃4万3000円~7万8000円。16年12月に入居者募集を開始し、既に6戸が成約済みだ。

中庭にバーベキューセットや七輪を設置したほか、工具セットを備え、DIYの作業スペースにも利用できる。

会話の題材を提供するため、1人1区画のプランターを備えたほか、室内の壁一面を、絵やデザイン、棚などを自由にデザインできるキャンバスとして設置した。植物の育て方の勉強会や部屋別のデザインコンテストなど催す予定だ。イベントを催し、入居者同士の購入促進を図る。

今後もバリューアップの実績を持つアスコットと同社のPM事業のノウハウを活用し、シェアハウスへの改修・運用を積極的に請け負う方針だ。

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