「今半」の似合う、ふたりになろう。|アスコットパーク日本橋富沢町・Yさんご夫妻のお話

ゆっくり、きちんと、理想の生活へ。

すべてを新品で揃えるのではなく、譲れないものだけを買って、あとは実家から持ってきたり、前の家のモノを継続して使いながら、少しずつ部屋づくりを進めています。買い物も、高価なもの、ちょっと贅沢をしたい時は日本橋や銀座へ。生活必需品などを、安くて大量に買いたいときは錦糸町へと、街を都合にあわせて使い分けています。このマンションには、同じくらいの世代の人が住んでいるから、近くにおいしいお店を見つけたよ、とお互いに情報交換できるのもいいですね。22戸という物件規模もちょうどいい。顔をたくさん合わせることもなく、顔見知りになれないほどでもない。価格帯も、大型のタワーマンションのように差がないから、経済的な条件も似たような人たちが集まる。隅田川の花火大会のときも、なんとなくわが家に集まって、みんなで夜中までお酒を楽しみました。

日本橋には夫の叔父が勤める会社があります。そんな場所に住んでいるという緊張感も、逆にいい方向へ私たちを動かしてくれる。休日、ダラダラしなくなりました。ちょっと出かける時も、きちんとお洒落をして出かける。三越で、おいしいものをちょっとだけ買う。寄り道しながらわが家へ帰る。そんな贅沢が味わえるのもこの町ならでは。先日、散歩の途中、路地裏へ足を踏み入れて、ここに住む前は知らなかった老舗の和菓子屋に巡り会うことができました。親戚へのお歳暮やお中元は、ここから発送します。日本橋は、歩くのがとても楽しい町。くらし始めて2ヶ月。お店もたくさん覚えてきたけれど、映画でも有名な「今半」には恐れ多くてまだいっていません。いつか、そんな老舗が似合うふたりになれたらいいなあと思います。

CUSTOMER VOICE: HOME
PCC009:未来のために 今日の幸せをがまんすること、やめました。
PCC008:空を眺める本棚。
PCC007:室内で、ゴルフスイングができる家。
PCC006:妻をつれてきた家。
PCC005:家が、私を変えていく。
PCC004:ダークな床に、ボロボロのラグ。
PCC003:ここに「縁側」をつくろう。
PCC002:東京の、パリに住む。
PCC001:「今半」の似合う、ふたりになろう。
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